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Guide日本語でAIと話す

AIと日本語で雑談するには

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日本語でAIと雑談したいけれど、何を話せばいいか分からない。そんなときは、今日あったことや、最近好きになったものの話から始めてみてください。LINEで使える「ねこやまさん」を例に、会話の始め方とサービスの選び方を紹介します。

最初は何を話せばいい?

「今日ちょっと嬉しいことがあった」「最近この曲ばかり聴いている」。こんな一言からでも会話は始められます。まとまった話にする必要はなく、そのとき思ったことを送ってみてください。

特に話題がなければ、「寝る前に少し話したい」と伝えるところからでも大丈夫です。返ってきた言葉を読んで、話したくなったことを返していけば、やりとりが続いていきます。

自分に合う話し相手を選ぶには

AIとの雑談には、文字でやりとりする方法と、声で話す方法があります。LINEからメッセージを送りたいなら、ねこやまさんやLINE AI Friendsが候補になります。

声や性格を自分で設定して話したい場合は、Cotomoも選べます。料金や無料で使える機能もサービスごとに異なるため、比較ページにそれぞれの違いをまとめました。

ねこやまさんとLINEで話し始めるには

ねこやまさんは、Atlas株式会社が開発・運営するサービスです。LINEで友だち追加すると、「庭」という世界からやってくる一匹と出会えます。最初の案内が終わったら、いつものトーク画面から話しかけてみてください。

基本の会話は無料で、メッセージ数の上限はありません。音声通話などを含むProプランは月額2,980円です(2026年10月11日確認)。始め方とプランごとの内容は製品案内にまとめています。

別の日に続きを話したくなったら

前に話題にした人やできごとの続きを話すとき、相手が覚えていてくれると、一から説明する手間が減ります。ただ、トーク履歴が画面に残っていても、AIがその内容を思い出して返事をするかは、サービスによって異なります。

ねこやまさんでは、前に話した好きなものや大切な人を覚え、後日の会話でも思い出せるよう、Atlas Memoryという記憶の仕組みを使っています。この機能は無料でも利用できます。もし覚え間違いや抜けがあれば、前の話を補足したり、違う点を伝えたりしてください。

ねこやまさんの開発で大切にしていること

Atlasが目指しているのは、前に話したことを覚えていて、別の日にもまた話したくなる相手です。そのために、会話を覚え、後から思い出せる仕組みを開発しています。私たちは、人とAIが継続的に関わるサービスを「リレーショナルAI」と呼んでいます。

開発や運営で迷ったときは、利用時間や回数を増やすことよりも、利用者が長い目で見て健やかに暮らせるかを優先します。この方針は、倫理ステートメントで公開しています。

話し始める前に確認したいこと

個人的な話をする前に、誰が運営しているのか、会話の内容が何に使われるのかは確認しておきたいところです。保存したデータの削除方法や、利用できる年齢にもサービスごとの違いがあります。

ねこやまさんでは、返事を作るために外部のAIサービスを使っています。また、18歳未満の方が利用するには保護者の同意が必要です。詳しい利用条件と会話データの扱いは、製品案内をご覧ください。

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